寒中水浴大会

2015.01.16 Friday 12:05
JUGEMテーマ:地域/ローカル

早いもので新年が明けたかと思ったら、もう月の半ばになってしまいました。
改めまして新年おめでとうございます。
もうすでに色々な新年会で皆様の肝臓もお忙しいのではないでしょうか?

さて、11日は鐡砲洲稲荷神社にて寒中水浴大会(寒中禊)が行われました。
青年部からは2名が参加しましたが、なんと私がその1人となりました。
今まで、毎年のように見にはいっていたのですが、まさか参加するとは・・・。



これは集合写真を撮っている図です。
この中にいます!
そして中央に浮いているのが氷柱です。
水温にして7℃ぐらいだそうです。

入水するまでは色々な儀式があります。
(1)神社の周りを「エイ、サッ!」の掛け声で1周走ります。

(2)鳥船(とりふね)行事
和歌に合わせて櫓で船を漕ぐ動作をします。
調べてみると和歌は「禊神歌」言われてるらしく、歌詞は以下のようになります。

1.朝夕(あさゆう)に 神の御前(みまえ)にみそぎして 皇(すめらが)御代(みよ)に 奉(まつ)らむ 
2.遠津(とおつ)神 固め修めし大八州(おおやしま) 天地(あめつち)共に 永遠(とわ)に栄えむ
3.天神(あまつかみ) 地神等(くにつかみたち)見添(みそな)はせ 思ひ猛(たけ)りて 吾(わが)為す業(わざ)を

ここで体はだいぶ温まってきます。

(3)振魂(ふりたま)
両手を上下に重ね、振りながら「祓戸大神(はらえどのおおかみ)」と何回も唱えます。

(4)雄健(おたけび)行事
「生魂(いくたま)」「足魂(たるたま)」「玉留魂(たまたまる・たま)」と仁王立ちで天に向かって叫びます。

(5)雄詰(おころび)行事
敬礼のように人差し指・中指を眉間に構え、「エイッ」と声を上げつつ手を振り下ろす。
その際に、引いていた右足を閉じます。

(6)氣吹(いぶき)行事
手を広げながら大気を身体に引き入れるような深呼吸みたいな感じです。

以上の儀式を終えてから、いよいよ入水です。
真冬の寒空の中、といってもこの日はとても天気が良く、例年と比べると暖かい日だったと思います。
それでも水温は低く、入るとまずは体にピリピリと痛みがきます。
振魂をしながら入り、暫くすると体がポカポカしてくるような気がしてきました。
そして2回目の入水ではだいぶ慣れてきた気がします。

最後に少し儀式をして終わります。

なんとも言えない体験をしました。
久しぶりに気合が入りました(^^)

さて、来年は誰が挑戦するのでしょうか・・・(笑)
参加したもう一人の青年部員Cンコー、神輿仲間のK太にHろき、お疲れ様でした!

 


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